最終更新日:R6.1.14
瀬戸内海を走り抜けたサイコロ連接車
- 朝亀電車100系 -
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| 完成日: 2023/9/12 線画:タチカワ 日本字ペン・スクールG・筆ペン |
【実車解説】 朝亀電気鉄道は、瀬戸内海沿岸の小都市に昭和23年から平成11年まで存在した、762mm軌間の小私鉄である。戦時中に帝国海軍によって建設された港湾用の資材輸送専用線を転用し、沿岸の国鉄駅を基点に周辺地域へのアクセスを担っていた。地元では主に「朝亀電車」と呼称され、親しまれた。 100系は、開業時より在籍していた半鋼製6.5m級付随客車を昭和42年ごろに電動化し、車体を載せ替えたものである。当初は2両編成で運用されていたが、のちに中間車1量を挿入して台車を載せ替え、3両連接車とした。大型ボギー車の300系・500系が主力車となっており、主に多客時の増結及び続行運転用として運用された。 第2編成(クモハ152 + モハ182 + クハ102)は、試験的に製造されたステンレス製中間車を連結していることが特徴であった。 【この設定は架空です】 |
【余談】
故・小林信夫先生のイラストに影響を受けた、架空の鉄道車両です。